化学物質過敏症につきまして

お願い

当院の施術者は重度の【化学物質過敏症】がございます。

 

★1普通の人には理解できないことなのですが、通常でしたらまったく匂いを感じないような、きわめて微量の化学薬品の成分でも化学物質過敏症を発症すると「大変強い匂い」だと脳が認識します。そして身体がその微量の化学物質にさらされることで、重篤な体調不良を起こします。

★2 そして現在、化学物質過敏症の症状がかなり悪化しております。
それに伴い、少量でも

×人工香料(マイクロカプセル)が入った香り付き柔軟剤

×柔軟剤入りの洗剤(全メーカー)

×ジェルボール(全メーカー)

をご使用になられている方のご来院はお断りさせていただいております。

 

初診でご来院をご希望される方はご予約日までの期間(最低限、2週間以上)を洗剤だけでのお洗濯、もしくは無香料の柔軟剤を使用していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

【洗剤】

×アタック全シリーズ

×ボールド全シリーズ、

×トップクリアリキッド

×アリエールジェルボール

は不可。柔軟剤同様に体調不良を起こします。

★3 大変恐れ入りますが、当院にご来院いただくにあたり、以下の点にご協力をお願いいたします。

【ご来院当日の香水•コロン•汗拭きシート•デオドラントスプレー•ファブリーズなどの消臭剤•車の芳香剤•匂いの強い化粧品•香料入りのハンドクリーム、などの使用はご遠慮ください。】

これらの製品に含まれる化学物質やマイクロカプセル(化学香料)の影響で、偏頭痛、気分の悪さ、目がチカチカする、吐き気、集中力•思考力の低下、施術の感覚がわからなくなる、喘息、動悸、手足のふるえ、顔や口の中の痛み(三叉神経痛)、肋間神経痛、関節の痛み、血圧低下など施術者が重篤な体調不良を起こす場合があります。

柔軟剤や洗剤に含まれる化学物質の成分の影響で施術ができないと判断した場合、ご来院されましてもお帰りいただくことになります。ご了承ください。

【化学物質過敏症(MCS)】

皆様が普通に使われている合成洗剤、香り付き柔軟剤、ジェルボール、さまざまな日用品に含まれる「香料」など、通常では反応しない、
身の回りのごく微量な化学物質にも
身体が過剰に反応し、頭痛、めまい、気分の悪さ、喘息、腹痛、下痢、倦怠感、血圧低下、など多種多様な症状が起こる疾患です。
症状は人によってさまざまですが、一度でも身体が化学物質に対して
過敏に反応するようになると、その後はごく微量でも反応し、
社会生活に支障をきたすこともあります。
化学物質過敏症を発症する原因は、大半が香り付き柔軟剤に含まれるイソシアネートなどの毒性の強い化学物質ですが、
これも人それぞれで特定は難しく、(★ひとつではありません)
標準的な診断法や治療法は確立されていません。
原因物質を日常生活から避けることが重要とされています。
  • 脳・神経系:頭痛、めまい、倦怠感、集中力低下、ふらつき。
  • 呼吸器系:息切れ、のどの痛み、喘息。
  • 消化器系:吐き気、腹痛、下痢。
  • 皮膚:かゆみ、発疹。
  • その他:不眠、イライラ、動悸、不安感。

原因となりうる物質

    • 洗剤、柔軟剤、香料、芳香剤、化粧品。
  • タバコの煙、排気ガス。
  • 接着剤、塗料、殺虫剤、除草剤。
  • アルコール消毒剤、抗菌グッズ。
発症のメカニズム(仮説)
  • ある程度の量の化学物質に一度接触するか、低濃度でも長期間接触することで、身体が過敏な状態になる。
  • 一度感作されると、その後は極めて微量の物質にも反応するようになる。
  • アレルギー反応と似ているが、検査では異常が出にくいことが多い。
対処法と注意点
  • 原因物質の回避:

    最も有効とされ、原因と思われる物質の使用を控える。

  • 生活環境の整備:

    換気を良くし、化学物質の少ない環境を作る。

  • 心身のケア:

    適切な休養、食事、運動、ストレス管理が症状軽減につながる。

  • 専門医療機関の受診:

    症状が続く場合は、化学物質過敏症専門外来などを受診する。

  • 注意:

    科学的根拠の乏しいデトックス(解毒療法)などは、かえって逆効果になる可能性があり、注意が必要。

理解と配慮の重要性

  • 症状の出る人、出ない人がいること、香料などで体調を崩す人がいることを理解し、周りの配慮が大切である。

鳥羽中レディース整骨院